表敬訪問

Livingood Cafe For Rent

今から10数年前、小売業を営みながら、色々物作りをやり始めた頃。。。

当時自転車のイベントと言えば、サイクルショーなんかが大きなショーでした。

駆け出しで、そんなイベントに参加なんて。。。自転車のショーに出展する費用なんか捻出出来るはずもなく

と言うか、ものづくりの予算立ての右も左も判らない頃です。若さと勢いだけの時期です。笑

当時手がけた自転車がありまして、作るは良いが、、、。どこで売ってもらえるのか?どうしたら売れるのか?本当勢いだけでした。

 

知り合いのご好意でビッグサイトで行われるギフトショーに出展させて頂ける機会を頂きました。

ライフスタイルと言う意味合いであれば、ギフトショーでも良いのでは?

そう提案頂き、出展が実現できたのです。

 

出展するにあたり、用意したサンプルが出来上がったのがショーの前日

何を用意すれば良いのか?何を話せば良いのか? ちょっとしたカタログだけは準備したかな?

とにかく行き当たりばったり。。。

 

お借りしたスペースは 3 x 3 x 3 m の一般的なブースの端っこ。。それだけでもありがたい。

初めての大きなショーで、テンションは上がる、緊張もする。

そんなショーのスタートでしたが、とある方が足を止めてくださり、お話をさせて頂きました。

開発からその自転車の想いや使用される方の姿など、何を話ししたかは? 多分こんな事を一生懸命話したように思う。

 

そしたら。。。 

「赤色と黄色」

 

「え?」

いきなりご注文を頂ける事に、、、。

 

「実はまだサンプルの段階で。。。」私

「いえ 急ぎませんので 発売されたら送ってください。」と その方

「あ、あ、ありがとうございます。。。」私

 

まさか、すぐに注文を頂けるとは思いもよらず

 

実は、まだサンプルだったために、具体的な量産のスケジュールまでは至っていなかったのです。

まだまだ手配しないといけないパーツやアクセサリーもあり。。。

「どうしよう、、、、。」が本音。

 

でも注文を頂いたのだから。。。と一念発起。

様々なメーカーさんと交渉。銀行さんにも交渉。

とにかく交渉、交渉。。。倉庫、物流、価格。。。

 

そのビッグサイト ギフトショーから10ヶ月後

やっと出荷することが出来ました。

結局ショーでのオーダーはその2台だけでしたが、その2台のオーダーの為に1000個ほどの専用パーツを作りました。

初期投資も数百万に。。。

 

でもその2台のオーダーを頂けなければ、その自転車が世に出る事はなかったでしょうし

物作りをさせて頂いてる今も無かったでしょう。

その方の2台のオーダーが今の自分のスタートだった訳です。

 

で、、、。 その方が営んでらっしゃるのが

「Livingood Cafe For Rent」

当時のご商売は辞められたそうですが

10数年ぶりにお会いし、お礼をお伝えしたかったのです。

 

伺うとセンスの良い方とは感じていましたが 私の大好きな空間がそこに!

「様々な方々の活躍する空間を提供したい。。。」とこれまた素敵な想いが。。

 

場所は、高円寺。

駅から程近く、隠れ家的な静かな場所に。。。

 

いつかこの場所をお借りして、展示会なんかやりたいなあ。って。。。思ってます。

Location

Livingood cafe for rent

東京都杉並区高円寺北2-36-10

Web: http://livingood-cafe.net

Email: info@livingood-cafe.net

Telephone: 03-5327-8938


Impressions

Anti Slip Pedal 発売です。

Anti Slip Pedal

「靴底を傷めないペダルが欲しい。」

そんなお客様のお声から生まれた

「Anti Slip Pedal」

よりシンプルである事

 また様々な靴底にフィットさせる。革靴、パンプスでも滑らない様、出来る限り接地面積を確保しました。

 

小径車、スチールバイク、様々な自転車に装着して頂ければ嬉しいです。

本体は金型からの成形、もちろん削り出し(CNC)でシールドベアリング。

Anti Slip Seat は、ヴィンテージ感あるBlick Red 3M (made in usa)を採用。

本体に施した緩やかなカーブは、ハード、ソフト どちらの靴底にもよりフィットさせます。ご想像以上のフィット感を体感頂けます。

 

Anti Slip Pedal  

color      Silver polish x Blick Red のみ

size     80 x 70 x 20 (mm)

weight   316g (左右本体のみ)

axle       Cr-mo

bearing  sealed

price      5,800 jpy (税別)                     

 MADE IN TAIWAN

 

*リフレクター付き *耐久性(毎日1000~2000人通行で2~3年)3M社データより

*Anti Slip Seat の張替えも可能です。

Anti Slip Pedal
Alumi CNC Body & Cr-mo axle & 3M Anti Slip Seat


革靴を履いた時、靴底を傷めてしまうことがあります。長い歴史の中で、最善な形に進化し、滑りにくさも考慮した形な訳です。

少々の傷は付き物。って普通は考えるでしょう。実際、私も考えてました。ソフトなソールであれば、それほど気にならないでしょう。

「靴を傷めたくない」って言うお気持ちも実際感じられてるのであるから、そのお考えも足蹴には出来ません。しかしそのお声に答えられなかったのも事実でした。

プラスチック製のペダルもお勧めしましたが、やはりアルミの質感が欲しいとの事。。。ですよね。

 

であるならば作ろうと。。。

色々考えましたが、とにかくシンプルに行き着いてしまうのです。軽さもある程度実現させながら、アルミの質感も残しつつ。

様々な自転車に似合う姿で、

今回3Mのアンチスリップシートを改めて試してみると、うむうむ中々良いではないか? 

ただこのシートだけでは滑りの心配を払拭出来ない。そこでステップ面にカーブを施し、よりフィットさせました。

坂道のダンシングなんかも出来ますよ!実証済み。

またこの煉瓦色(Blick Red)はアメリカから取り寄せいたしました。このカラーが大好きなのです。 レトロ感が出るんです。

 

とにかく是非一度お試しください。

想像以上のフィット感と接地面積の大きさから来る安心感もあると思います。

 

あまりお勧めはしませんが、土地柄ビーチサンダルで乗車される方もいらっしゃいます。

ビーチサンダルでペダル面が気になったりせずに乗る事が出来ます。ただ滑らなくて、サンダルが脱げる可能性もあります。なのでオススメしません。

 

想像以上のフィット感が得られますよ!

 

Taipei International Cycle Show 2017

Taipei International Cycle Show 2017

※画像は2014年の模様です。

 

 いよいよ始まる「Taipei International Cycle Show 2017

今月 3月22日〜25日の4日間 台北市にある南港展覧館にて開催されます。

世界中から集まるこのショーは、製造拠点である台湾製品をメインに新しい商品が展示されます。世界の工場である台湾は、アメリカ、ヨーロッパブランドの高級ラインなどの生産拠点であります。様々な物に目を配ると今年世界各地で開催されるサイクルショーに出品される物などがいち早く見える訳です。

 

 またここ数年は、東南アジアや南アメリカ、ロシアなど自転車の文化としては後進であった国々からの来場者の方々も多くBuying Power も凄い物を感じます。新しい革新的な自転車を展示しているブースには、人だかりが絶えません。

対応するスタッフさん達も対応で大変そうです。

 RIDNOWとして、本年初めて単独出展させて頂きます。今年はJAPAN ブースが凄い事になってまして、パーテーションを並べただけの数年前の面影はなく、日本らしいカラーリングの中に動線を考慮したジャパンパビリオンをご用意くださいました。これは自転車産業振興会さんの努力の賜物でして、

 この台北ショーは、毎年人気で出展する事すら難しくなってきています。

南港展覧館だけでは収まりきらず、シャトルバスで20分ほどに位置する101TWTC(ワールドトレードセンター)に言葉悪いですが、追いやられてしまってる状態です。

 そんな中、日本ブースはメイン会場の4階でしっかりとブースを構えてくれています。凄い事なんですよね。ありがたい話です。

RINDOWは、下真ん中の画像一番右のブースです。恥ずかしい話、まだまだ準備が整っていません。サンプル商品、資料、装飾物などやらなければと思いつつ、まだ手が付けれらていない。。。 汗

 本年の展示としては、MADE IN JAPAN でのRINDOW のフレームを展示するつもりです。 以前からずっと考えていたのですが、やっと形に出来そうなのと、様々なバックボーンが揃って来たのが大きな理由です。 やりたい事をやる。

かっこつけるのでなく、RINDOWとして欲する物へ興味を持って貰えれる様になりたいなあ。とただそんな大らかな気持ちで取り組んでいます。

 今回の台北ショーには展示出来ませんが、ちょっとしたパーツ類も企画中で、4月末には出来上がってきます。それも長年欲しいなあ〜と単純に思った物でしたが、ここに来てやっと形にして貰えるパートナーに出会えた事があったからです。大げさに書いてますが、大したパーツではございませんので、期待はしないで下さい。でも気に入って貰える自身はあります。

 他にもこんなの作ったら面白いのに。。。と言うアイデア優先型のパーツですが、実際サンプルを作ってテストした後、問題なければ商品化しようと思う物もあります。 一体それらは何?と思わせてしまいますが、それは、出来上がってからのお楽しみと云う事にしてください。 お披露目出来る程度に仕上げるのが、これから私のお仕事です。 産みの苦しみとストレスは相当ありますが、出来上がった後の喜びも相当な物です。 儲け云々と言うより楽しんでいる事がこれからの業界発展に繋がるのでは?とも感じていますので

春の季節を充分に満喫した後くらいに紹介させて頂きます。




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RINDOW Diffusion line Parallel

RINDOW Diffusion Line Parallel


こちらのRINDOW Diffusion Line Parallel.

以前説明させて頂いていますが、Blogを新しくした事ですし,もう一度開発秘話を!

  私が中学生(30数年前)の頃の話。

新学年になって間もなく、通学に目新しい自転車に乗った女子高生のお姉様方が私の(MIYATA)5段変速自転車の横を颯爽と追い抜いていくわけです。

その自転車は、淡い水色のフレームに、籐バスケットと革サドルをあしらい、パーツ類は必要以上に光らないアルミ素材の物。フレームにはブランドのロゴなど入っていないから、ボディカラーが良く映える。そんな自転車がたくさん。。。

水色ばかりでなく、オレンジや淡いグリーン、ベージュ、カーキetc...

街のお洒落お姉さんがそんな自転車に乗ってる訳です。

今だからこそアルミの質感だのパーツがどう、、、とか、そんな話も出来ますが、当時中学生だった私には、そんなこだわりなど全く判らず、ただただ可愛い自転車! ただただお洒落なお姉さん達! くらいしか思わなかったのです。

 シンプルでアルミ素材を多用した、籐かご、革サドルをあしらった自転車が脳裏に焼き付いて離れない訳です。それから約15年ほど そんな自転車が徳島の町並みを彩る存在になって行ったのです。今は流行するとすぐ安い物が出回ったりと流行も何もありません。当時は一つのステイタス。15年も続いたのですよ

 時代を超えてうんちく言うとウザイだけなのかもしれませんが、その当時の自転車を今でも現役で乗ってる方もたくさんいるのです。 30年以上乗り続けてる自転車って想像つきます? それほどみなさん思い入れが強い訳です。

そんな徳島で育った私も、いつかはそんな自転車を再現したいなあと思って、業界で早30年弱。多くの方のお声もあり、少しずつ形にして行ってるのです。

価格を抑えてるのは、地元徳島の皆様のご要望をお聞きした価格体系だからです。少し進化させたり、当時とは強度の規格も違ったりと同じには行きませんが、雰囲気だけは大事にしたいと思ってます。

そんな経緯があっての RINDOW Parallelなんです。

 

様々なカスタマイズを楽しんで頂ければ嬉しいですね。

Customized 1

通勤に使われるという事と、お洒落に乗りたい。とのご要望から籐かごとサドルはフェイクレザーの幅広タイプに変更。ライトはオートライト仕様に変更。グリップは当然 Cassano Old Fasion Grip

 

Customized 2

このお客様は、普段の趣味のお共に使用したいとの事。阿波踊りをされてる方で締め太鼓を載せたり、カメラバッグを載せたりと、載せる形が様々なので、ポーターラックを選択。ライトはBullet Lightingを装着。サドルはBrooks B17に変更。

ラックも最近は増えてきましたので、選択が広がって楽しいですね。

Customized 3

こちらは中学生仕様。 かっこばかり言っても通学にも使えないとね! 荷物台と両立スタンドで学校規定にもバッチリ!ライトはオートライトに籐籠風のバスケット。サドルはKASHIMAさんのテリーサドルで座り心地GOOD。 これに乗って通学してくれるなんてうれしい限り!


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Cassano Old Fashion Grip

Crazy Sheep

 

先日オフィシャルサイトで紹介していただきましたので、ここでもご紹介させて頂きます。

Crazy Sheep様 あの高松健二氏が立ち上げたブランド。

 

羊の顔した狼的な、見た目は可愛いが、中身はポテンシャル高い自転車ばかりです。

この度、新モデルに弊社取り扱い

Cassano Old Fashion Grip を採用してくださいました。

 

シンプルなデザインに拘りあるパーツセレクトは、長年培ってきたノウハウの賜物なのでしょうね。個人的に欲しいと思わせてくれる自転車です。

RINDOW Show Room でも取り扱いさせて頂こうと思っています。

 



 

 

 

 

画像は全てWEB サイトからお借りしています。

 

可愛いカラーに

こちらもスタッカード型フレーム(少しずつ来てますね。。)

個人的に一番気になってるのがハンドル。

昔はコの字型ハンドルとか良く言った物ですが

ステムがまた素敵です。

 

ヘッドチューブ裏側の横にあるマウント?が気になります。

何か取り付け出来る様にしてあるとは思うのですが

何が取り付け出来るか?は今後ウェブサイトをチェックしないと

 

京都に直営フラッグシップショップもOPENされたとの事。

一度拝見しに行きたいですね。開店おめでとうございます。

 

 

 

Crazy Sheep Farm web site

〒606-8375

京都市左京区新車屋町通二条下る新車屋町156番地1

TEL 075-744-0985

11:00 ~ 19:00  定休日 木曜日

 

 

 

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RINDOW BIKES

2-1-84 , Suehiro, Tokushima-shi ,TOKUSHIMA 770-0866  JAPAN

TEL 088-678-6781  FAX 088-678-6791

770-0866 徳島県徳島市末広2丁目1-84

 

 


自転車冒険家 西川昌徳
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