看板設置

RINDOW ショールーム 今まで密かに?!営業していましたので

目立つ看板などは付けていませんでした。

 

近くにAEONさんが出店された理由もあり

お近くの方々の自転車修理なんかも

喜んでお受けしています。

 

ショールームは

RINDOW BIKE STORE として

地元の方々にご利用頂く自転車屋を目指しています。

 

なので大きな看板を設置する事といたしました。

看板屋さんにお願いしてはいたのですが

それは外壁用で、店内入り口付近には

自作で作ろうとスタッフ一同で頑張ってみました。

 

杉板の部材は使ってた作業台を流用しました。

oil stainを施し、味わいある看板とテーマを決め

ロゴも自作でフォントを少しイジって

 

A4 でプリントアウトして。。。ここが素人 笑

一枚一枚貼り付けて、切り抜いて

裏には両面テープで部材に貼り付けるための準備も抜かりなく

せっせせっせと切り抜き作業開始

 

ちょうど台風の日のため

一日中ずっとカッター片手に ひたすら切り抜く

切り抜いた用紙を部材に貼り付け。。。

余分な部分を汚さないようにマスキング

 

裏の倉庫は風通しも悪く蒸し風呂状態。

汗びっしょりになりながら

1に段取り、2に段取り

最後のフィニッシュを完璧にするために

時間をかけてしっかり準備

 

さあ ペイントするぞ!!!

 

 

ここから出来上がりまでの行程は

諸事情がございまして割愛させて頂きます。

何があったかは? はお気になさらないで下さいませ。

 

 

「終わりよければすべて良し」

 

 

そういう考え方も世の中には存在するそうです。

 

 

最後に剥がして終わり。。。になるはずでしたが

そこからまた 一手間二手間と。。。笑

 

最後にはライトアップも施して

かっこよくなりましたので すべて良しです。

Daily Use Parallel

先日RINDOW Daily Use Parallelの写真撮影をして来ました。

今までDiffusion Lineとしてましたが

何それ?って質問を頂くので、もっと判りやすい表現に変えてみました。

 

 Daily Use Line...

 

みなさんそれぞれ日頃使用する自転車があれば、それがDaily Use としての自転車になると思うのですが

 RINDOW Parallel は、ママチャリに近い意味合いでDailyとしました。

(そんなParallel 開発秘話はこのブログでも説明していますので割愛を)

 

お陰様で様々な地域からのお問い合わせを頂戴しています。

先日も和歌山からわざわざお越しくださいました。

詳細な画像が見たいとのお声を頂戴していますので

このタイミングで撮影いたしました。

 

もう少しDailyな雰囲気の物があっても良いと思うのですが

今回はイメージ先行撮影で。。。

 

シンプルでクラシカル、乗り手の好みにカスタマイズ出来る...

そんな自転車を目指していますので

イメージを膨らませて頂ければ幸いです。

 

例えば

最近では、子供乗せ専用自転車は数多くリリースされていますが

昔は、既存の自転車に荷物台を取り付け、それに子供乗せを装着していた経緯があります。Parallelも装着可能です。

タイヤサイズの小さい自転車に装着するメリットが大いにありますが

26インチのタイヤに取り付ける事も可能です。

それより自分の好きな自転車に子供乗せを装着したい。

そんなお声も多くお聞きします。

子供乗せを外した後でも乗れる自転車にしたい。。。ってお声です。

 

 

その際には「クラス27」 という27kgまでの積載を可能としたキャリアがあります。右画像は、MINOURAさんの26,27インチどちらでも対応出来る優れものです。価格は2000円前後で流通しています。

こちらを取り付けて頂ければ、キッズシートなどの取り付けに対応出来ます。

 

更に、キッズシートを取付けた際に必要なのが「両立スタンド」

この両立スタンドも色々種類があります。一般的な物や、L型の形状をしたテコの原理で軽く立てられるスタンドなど。。。

日本に流通している自転車は、本来ヨーロッパからの影響を強く受け、タイヤ装着侵入部分のリアエンドと呼ばれるフレームパーツが独特になっており、平べったいデザインになっています。

そのデザインが異なるスポーツ車タイプですと、両立スタンドが装着出来ない物がほとんどです。自転車によって適材適所なセレクトをする訳です。

と言う事で、このParallelのエンドは、平べったい潰しタイプ(業界の呼び方)を採用しました。これにより、一般流通している全ての両立スタンドが装着可能になるわけです。

フォルムをクラシカル、シンプルにし、かつ様々な一般使いが出来るデザインにしているのがParallelです。ママチャリに近付けています。ただ使ってるパーツは拘っていますよ。決して安い物ではございません。

 

今後オプションパーツのラインナップも増やし、より個性的なカスタムが出来るようにしたいと思っています。

様々なカスタムをお楽しみ下さい。

 


中学通学仕様 RINDOW Parallel
中学通学仕様でリアキャリア、両立スタンド、オートライトを装備させて頂きました。

表敬訪問

Livingood Cafe For Rent

今から10数年前、小売業を営みながら、色々物作りをやり始めた頃。。。

当時自転車のイベントと言えば、サイクルショーなんかが大きなショーでした。

駆け出しで、そんなイベントに参加なんて。。。自転車のショーに出展する費用なんか捻出出来るはずもなく

と言うか、ものづくりの予算立ての右も左も判らない頃です。若さと勢いだけの時期です。笑

当時手がけた自転車がありまして、作るは良いが、、、。どこで売ってもらえるのか?どうしたら売れるのか?本当勢いだけでした。

 

知り合いのご好意でビッグサイトで行われるギフトショーに出展させて頂ける機会を頂きました。

ライフスタイルと言う意味合いであれば、ギフトショーでも良いのでは?

そう提案頂き、出展が実現できたのです。

 

出展するにあたり、用意したサンプルが出来上がったのがショーの前日

何を用意すれば良いのか?何を話せば良いのか? ちょっとしたカタログだけは準備したかな?

とにかく行き当たりばったり。。。

 

お借りしたスペースは 3 x 3 x 3 m の一般的なブースの端っこ。。それだけでもありがたい。

初めての大きなショーで、テンションは上がる、緊張もする。

そんなショーのスタートでしたが、とある方が足を止めてくださり、お話をさせて頂きました。

開発からその自転車の想いや使用される方の姿など、何を話ししたかは? 多分こんな事を一生懸命話したように思う。

 

そしたら。。。 

「赤色と黄色」

 

「え?」

いきなりご注文を頂ける事に、、、。

 

「実はまだサンプルの段階で。。。」私

「いえ 急ぎませんので 発売されたら送ってください。」と その方

「あ、あ、ありがとうございます。。。」私

 

まさか、すぐに注文を頂けるとは思いもよらず

 

実は、まだサンプルだったために、具体的な量産のスケジュールまでは至っていなかったのです。

まだまだ手配しないといけないパーツやアクセサリーもあり。。。

「どうしよう、、、、。」が本音。

 

でも注文を頂いたのだから。。。と一念発起。

様々なメーカーさんと交渉。銀行さんにも交渉。

とにかく交渉、交渉。。。倉庫、物流、価格。。。

 

そのビッグサイト ギフトショーから10ヶ月後

やっと出荷することが出来ました。

結局ショーでのオーダーはその2台だけでしたが、その2台のオーダーの為に1000個ほどの専用パーツを作りました。

初期投資も数百万に。。。

 

でもその2台のオーダーを頂けなければ、その自転車が世に出る事はなかったでしょうし

物作りをさせて頂いてる今も無かったでしょう。

その方の2台のオーダーが今の自分のスタートだった訳です。

 

で、、、。 その方が営んでらっしゃるのが

「Livingood Cafe For Rent」

当時のご商売は辞められたそうですが

10数年ぶりにお会いし、お礼をお伝えしたかったのです。

 

伺うとセンスの良い方とは感じていましたが 私の大好きな空間がそこに!

「様々な方々の活躍する空間を提供したい。。。」とこれまた素敵な想いが。。

 

場所は、高円寺。

駅から程近く、隠れ家的な静かな場所に。。。

 

いつかこの場所をお借りして、展示会なんかやりたいなあ。って。。。思ってます。

Location

Livingood cafe for rent

東京都杉並区高円寺北2-36-10

Web: http://livingood-cafe.net

Email: info@livingood-cafe.net

Telephone: 03-5327-8938


Impressions

Anti Slip Pedal 発売です。

Anti Slip Pedal

「靴底を傷めないペダルが欲しい。」

そんなお客様のお声から生まれた

「Anti Slip Pedal」

よりシンプルである事

 また様々な靴底にフィットさせる。革靴、パンプスでも滑らない様、出来る限り接地面積を確保しました。

 

小径車、スチールバイク、様々な自転車に装着して頂ければ嬉しいです。

本体は金型からの成形、もちろん削り出し(CNC)でシールドベアリング。

Anti Slip Seat は、ヴィンテージ感あるBlick Red 3M (made in usa)を採用。

本体に施した緩やかなカーブは、ハード、ソフト どちらの靴底にもよりフィットさせます。ご想像以上のフィット感を体感頂けます。

 

Anti Slip Pedal  

color      Silver polish x Blick Red のみ

size     80 x 70 x 20 (mm)

weight   316g (左右本体のみ)

axle       Cr-mo

bearing  sealed

price      5,800 jpy (税別)                     

 MADE IN TAIWAN

 

*リフレクター付き *耐久性(毎日1000~2000人通行で2~3年)3M社データより

*Anti Slip Seat の張替えも可能です。

Anti Slip Pedal
Alumi CNC Body & Cr-mo axle & 3M Anti Slip Seat


革靴を履いた時、靴底を傷めてしまうことがあります。長い歴史の中で、最善な形に進化し、滑りにくさも考慮した形な訳です。

少々の傷は付き物。って普通は考えるでしょう。実際、私も考えてました。ソフトなソールであれば、それほど気にならないでしょう。

「靴を傷めたくない」って言うお気持ちも実際感じられてるのであるから、そのお考えも足蹴には出来ません。しかしそのお声に答えられなかったのも事実でした。

プラスチック製のペダルもお勧めしましたが、やはりアルミの質感が欲しいとの事。。。ですよね。

 

であるならば作ろうと。。。

色々考えましたが、とにかくシンプルに行き着いてしまうのです。軽さもある程度実現させながら、アルミの質感も残しつつ。

様々な自転車に似合う姿で、

今回3Mのアンチスリップシートを改めて試してみると、うむうむ中々良いではないか? 

ただこのシートだけでは滑りの心配を払拭出来ない。そこでステップ面にカーブを施し、よりフィットさせました。

坂道のダンシングなんかも出来ますよ!実証済み。

またこの煉瓦色(Blick Red)はアメリカから取り寄せいたしました。このカラーが大好きなのです。 レトロ感が出るんです。

 

とにかく是非一度お試しください。

想像以上のフィット感と接地面積の大きさから来る安心感もあると思います。

 

あまりお勧めはしませんが、土地柄ビーチサンダルで乗車される方もいらっしゃいます。

ビーチサンダルでペダル面が気になったりせずに乗る事が出来ます。ただ滑らなくて、サンダルが脱げる可能性もあります。なのでオススメしません。

 

想像以上のフィット感が得られますよ!

 

Taipei International Cycle Show 2017

Taipei International Cycle Show 2017

※画像は2014年の模様です。

 

 いよいよ始まる「Taipei International Cycle Show 2017

今月 3月22日〜25日の4日間 台北市にある南港展覧館にて開催されます。

世界中から集まるこのショーは、製造拠点である台湾製品をメインに新しい商品が展示されます。世界の工場である台湾は、アメリカ、ヨーロッパブランドの高級ラインなどの生産拠点であります。様々な物に目を配ると今年世界各地で開催されるサイクルショーに出品される物などがいち早く見える訳です。

 

 またここ数年は、東南アジアや南アメリカ、ロシアなど自転車の文化としては後進であった国々からの来場者の方々も多くBuying Power も凄い物を感じます。新しい革新的な自転車を展示しているブースには、人だかりが絶えません。

対応するスタッフさん達も対応で大変そうです。

 RIDNOWとして、本年初めて単独出展させて頂きます。今年はJAPAN ブースが凄い事になってまして、パーテーションを並べただけの数年前の面影はなく、日本らしいカラーリングの中に動線を考慮したジャパンパビリオンをご用意くださいました。これは自転車産業振興会さんの努力の賜物でして、

 この台北ショーは、毎年人気で出展する事すら難しくなってきています。

南港展覧館だけでは収まりきらず、シャトルバスで20分ほどに位置する101TWTC(ワールドトレードセンター)に言葉悪いですが、追いやられてしまってる状態です。

 そんな中、日本ブースはメイン会場の4階でしっかりとブースを構えてくれています。凄い事なんですよね。ありがたい話です。

RINDOWは、下真ん中の画像一番右のブースです。恥ずかしい話、まだまだ準備が整っていません。サンプル商品、資料、装飾物などやらなければと思いつつ、まだ手が付けれらていない。。。 汗

 本年の展示としては、MADE IN JAPAN でのRINDOW のフレームを展示するつもりです。 以前からずっと考えていたのですが、やっと形に出来そうなのと、様々なバックボーンが揃って来たのが大きな理由です。 やりたい事をやる。

かっこつけるのでなく、RINDOWとして欲する物へ興味を持って貰えれる様になりたいなあ。とただそんな大らかな気持ちで取り組んでいます。

 今回の台北ショーには展示出来ませんが、ちょっとしたパーツ類も企画中で、4月末には出来上がってきます。それも長年欲しいなあ〜と単純に思った物でしたが、ここに来てやっと形にして貰えるパートナーに出会えた事があったからです。大げさに書いてますが、大したパーツではございませんので、期待はしないで下さい。でも気に入って貰える自身はあります。

 他にもこんなの作ったら面白いのに。。。と言うアイデア優先型のパーツですが、実際サンプルを作ってテストした後、問題なければ商品化しようと思う物もあります。 一体それらは何?と思わせてしまいますが、それは、出来上がってからのお楽しみと云う事にしてください。 お披露目出来る程度に仕上げるのが、これから私のお仕事です。 産みの苦しみとストレスは相当ありますが、出来上がった後の喜びも相当な物です。 儲け云々と言うより楽しんでいる事がこれからの業界発展に繋がるのでは?とも感じていますので

春の季節を充分に満喫した後くらいに紹介させて頂きます。




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