Taipei International Cycle Show 2017

Taipei International Cycle Show 2017

※画像は2014年の模様です。

 

 いよいよ始まる「Taipei International Cycle Show 2017

今月 3月22日〜25日の4日間 台北市にある南港展覧館にて開催されます。

世界中から集まるこのショーは、製造拠点である台湾製品をメインに新しい商品が展示されます。世界の工場である台湾は、アメリカ、ヨーロッパブランドの高級ラインなどの生産拠点であります。様々な物に目を配ると今年世界各地で開催されるサイクルショーに出品される物などがいち早く見える訳です。

 

 またここ数年は、東南アジアや南アメリカ、ロシアなど自転車の文化としては後進であった国々からの来場者の方々も多くBuying Power も凄い物を感じます。新しい革新的な自転車を展示しているブースには、人だかりが絶えません。

対応するスタッフさん達も対応で大変そうです。

 RIDNOWとして、本年初めて単独出展させて頂きます。今年はJAPAN ブースが凄い事になってまして、パーテーションを並べただけの数年前の面影はなく、日本らしいカラーリングの中に動線を考慮したジャパンパビリオンをご用意くださいました。これは自転車産業振興会さんの努力の賜物でして、

 この台北ショーは、毎年人気で出展する事すら難しくなってきています。

南港展覧館だけでは収まりきらず、シャトルバスで20分ほどに位置する101TWTC(ワールドトレードセンター)に言葉悪いですが、追いやられてしまってる状態です。

 そんな中、日本ブースはメイン会場の4階でしっかりとブースを構えてくれています。凄い事なんですよね。ありがたい話です。

RINDOWは、下真ん中の画像一番右のブースです。恥ずかしい話、まだまだ準備が整っていません。サンプル商品、資料、装飾物などやらなければと思いつつ、まだ手が付けれらていない。。。 汗

 本年の展示としては、MADE IN JAPAN でのRINDOW のフレームを展示するつもりです。 以前からずっと考えていたのですが、やっと形に出来そうなのと、様々なバックボーンが揃って来たのが大きな理由です。 やりたい事をやる。

かっこつけるのでなく、RINDOWとして欲する物へ興味を持って貰えれる様になりたいなあ。とただそんな大らかな気持ちで取り組んでいます。

 今回の台北ショーには展示出来ませんが、ちょっとしたパーツ類も企画中で、4月末には出来上がってきます。それも長年欲しいなあ〜と単純に思った物でしたが、ここに来てやっと形にして貰えるパートナーに出会えた事があったからです。大げさに書いてますが、大したパーツではございませんので、期待はしないで下さい。でも気に入って貰える自身はあります。

 他にもこんなの作ったら面白いのに。。。と言うアイデア優先型のパーツですが、実際サンプルを作ってテストした後、問題なければ商品化しようと思う物もあります。 一体それらは何?と思わせてしまいますが、それは、出来上がってからのお楽しみと云う事にしてください。 お披露目出来る程度に仕上げるのが、これから私のお仕事です。 産みの苦しみとストレスは相当ありますが、出来上がった後の喜びも相当な物です。 儲け云々と言うより楽しんでいる事がこれからの業界発展に繋がるのでは?とも感じていますので

春の季節を充分に満喫した後くらいに紹介させて頂きます。




RINDOW BIKES

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TEL 088-678-6781  FAX 088-678-6791

770-0866 徳島県徳島市末広2丁目1-84

 

 


自転車冒険家 西川昌徳
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